AEDの価格に差が出るCU-SP1のバッテリーの費用

販売されている機種によって大きな価格差があるAEDですが、維持・管理に不可欠な消耗品であるバッテリーの費用もそれぞれ価格が異なります。

そしてCU-SP1の消耗品代(ランニングコスト)が格安なのも、
このバッテリーに掛かる費用の違いに理由があります。

そこでバッテリーの費用を比較するために、安い部類のAED機器で使われるバッテリー価格や寿命(使用期限)を調べてみました。

これらの機種はセコムやアルソック、オムロンから購入・レンタルすることができるAEDです。

 G3 HDF-3000 48,000 4年

 ハートスタート HS1 36,800 4年
 ハートスタートFRx 36,800 4年

 AED-2100 36,000円 4年
 AED-2150 36,000円 4年

そしてCU-SP1のバッテリー価格と耐用年数です。

 CU-SP1 36,000円 5年

G3 HDF-3000以外は価格に大きな差がありませんが、注目したいのが耐用年数です。

他の機種より1年長い長寿命バッテリーだという事が分かります!

しかもメーカー保証である5年以内ならば、バッテリー交換に掛かる費用が必要ありません。

つまり他の機種では負担しなければいけない交換1回分の費用(36,000円分)が、
CU-SP1の場合は無料となるわけです。

この差が大きなコストダウンへと繋がるのです^^

AEDは本体価格が安くても消耗品代で使用に掛かる費用が大きく違ってくる機器です。

その点バッテリーの費用が保証期間内は無料のCU-SP1は、

コストパフォーマンスに優れたAEDだと言えますね!

消耗品代が格安なCU-SP1の価格につきましては、
こちらのページで詳しくご紹介しております♪
 AEDが格安で設置できるCU-SP1の価格