AEDを使える人が増えれば助けられる命が増えます!

ここまでAEDがいざという時に使われない理由を、こちらのページでご説明してきました。

必要なことはAEDがどういった物なのか世間にもっと認知されることではないでしょうか?

AEDって?

そうすれば人が急に倒れた時にでも、
『近くにAEDを使用できる人がいなかった』
『AEDが必要ないと誤った判断をされた』

といった事も起きないのでは?と考えられます。

例えば空港や駅など広い場所で、人が倒れてAEDを使用しなければいけない状況になるとします。

そのような場合、使える方がいつでも近くにいるとは限りません。

そんな時に周囲の一般人の中にAEDを正しく使用できる方がいれば、早急な処置によって一命を取り留めることができるかもしれませんよね?

AEDの使い方を知っている方が多ければ多いほど、
心室細動による突然死を食い止められる確率が高くなるわけです。

ただ実際のところ、AEDを使う場面では少なからずパニックにもなりますし勇気のいる行動でもあります。

積極的に講習会などに参加して、いざという時にも落ち着いて使えるようになることが望ましいのです。

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そのためにも、今後はAEDに関する情報がもっと多くの方に知られるようになり、多くの方が講習会などでAEDに触れて練習できる環境づくりが必要となるのではないでしょうか?

 

AEDを正常な状態で管理するために販売店選びも大切です

いつでも使用できるように維持管理が大切なAEDですが、購入する販売店によっては、AEDを正常な状態で使用できるようなサポート体制が整っているところもあります。

AEDを導入した場所の管理する方が、安心して設置しておけるようなアフターサービスを利用できるので、
「AEDが使えない!」なんて事態もグッと減らせます。

こちらからそのような販売店をご紹介しておりますので、AEDの導入を検討される方は参考にして下さい^^
 AEDが安心して設置できる販売店選びのコツ